江原啓之の書籍を徹底紹介します。



スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理 |江原 啓之

スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理
江原 啓之
飛鳥新社 刊
発売日 2003-12-11
価格:¥1,260(税込)




愛することの真理 2005-12-01
昌清霊言の第三弾は、愛することの真理について。



愛と言っても、この世にはさまざまな愛の形がある。家族愛、恋愛、友人愛・・・。

日本人はとかく愛については、照れが先行するためか、なかなか表現するのが

難しい人種だ。しかし21世紀を向かえ、愛がこれからの世界の中心的概念に

なるということは、紛れもない事実であり、その中心的役割を担うのが我が国日本だ。



フランス革命の3つの精神である、「自由、平等、博愛」。この中で、自由(民主主義)は

現在崩壊しつつあり、平等(共産主義)は既に崩壊してしまった。

残るのは「博愛」の精神である。人類はまだ「博愛」を中心とした社会制度を創ったことがない。



21世紀は「博愛」がメインテーマとなるであろう。恵まれない国に対しては、

金銭的な奉仕だけでなく、祈りを捧げることも大切なことであるとこの本から教えて頂いた。



オススメの一作だ。


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この記事は2006/7/20に作成しました。

【江原啓之の経歴】
1964年生まれ。スピリチュアル・カウンセラー。世界ヒーリング連盟会員。

和光大学人文学部、國學院大学別科神道専修II類修了。 武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス特修科、声楽専攻を修了。

バリトン歌手として、菊池英美、吉池道子、ヴィットーリオ・テッラノーヴァの諸氏に師事。 2000年、武蔵野音楽大学特修科修了演奏会では、ヴェルディ、ロッシーニを中心としたプログラムでバリトンを披露。 滝業、修験道の修行を重ね、北澤八幡神社に奉職。

1989年、イギリス留学で学んだスピリチュアリズムを取り入れる。

2001年刊行の『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』が70万部を超えるベストセラーとなり、一躍人気作家となる。

2002年「La strada~イタリアへの道」をムジカーザで開催。

2004年「江原啓之バリトンリサイタル」を王子ホールにて行う。

2004年12月には、デビューアルバム『スピリチュアル ヴォイス』、2006年3月にはセカンドアルバム『スピリチュアル エナジー』をリリース。